緊張性頭痛は大阪の野村整体院へ
地域No.1治療をめざし、最高の治療で身体の改善を目指します

○夕方になると頭が痛い

 緊張性頭痛の特徴として、初期は朝には頭痛はほとんどなく夕方になると頭痛が起こるのが特徴です。この夕方になると頭痛がするのは、その日の疲労がたまってきているからと考えられます。
 ただし、進行すると痛みは夕方だけではなく時間帯に関係なく朝から痛みが出てくることもあります。


○目が疲れやすい

 首の筋肉が硬くなってしまうと頭に行く血液循環が悪くなってしまいます。その為、目の動きに関係する筋肉に対しての血液循環も悪くなってしまいます。血液循環が悪くなってしまうことによって目が疲れやすくなってしまいます。 


○顔がむくみやすい

 緊張性頭痛の場合、特に首の部分で血液循環が悪くなってしまいます。頭から心臓にかえるリンパの流れを阻害してしまいます。この状態では、頭部に老廃物が溜まってしまい顔がむくみやすくなります。


○後頭部や側頭部に痛みがある

 筋肉が硬くなってしまう事によって、神経の働きが過剰となり他の部分に痛みを引き起こしてしまう可能性があります。これは、トリガーポイントといわれる状態です。首や肩の筋肉は緊張性頭痛を引き起こすトーポイントを非常に形成しやすい筋肉です。これらの筋肉のトリガーポイントによって引き起こされる頭痛は、側頭部や後頭部痛に痛みを引き起こします。 

○肩こりや首凝りを感じやすい

 猫背になって顎を突き出してしまっている場合、背骨の上に頭がない為頭の重み(男性約6キロ・女性約5キロ)を首〜肩の筋肉で支えなければいけません。この負担が筋肉の血液循環を悪くしてしまい、神経の働きを過敏にしてしまいます。この状態では、頭痛によるストレスも加わり首・肩の筋肉をさらに硬くしてしまうという悪循環に陥る可能性があります。 


○頭を振ると頭痛がする

 首の骨や首・肩の筋肉が硬くなることで、血液循環が悪くなり神経の働きが過剰になってしまいます。このような状態では、筋肉が動くだけで神経が刺激されてしまい頭痛を引き起こしてしまいます。


緊張性頭痛の場合、頭が締め付けられるような痛みや重たい痛みが出る事がほとんどです。その為、頭の表面がキリキリと痛むという事はほとんどありません。このような痛みの場合、大後頭神経痛の可能性があります。

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