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トリガーポイント

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トリガーポイント

 筋肉の痛みと関連して出てくる痛みの中に、『トリガーポイント』があります。Trigger=引き金、Point=点、という【痛みの引き金となる点】という意味になります。
そのため、トリガーポイントは痛みが出ているところとは別の所が引き金となって痛みが出てきます。トリガーポイントを押したりすると、通常の痛みが引き起こされたり、痛みが遠隔部に放散するような感覚が起こることがあります。
筋肉の痛みやトリガーポイントによる痛みは、血液検査やMRI、レントゲンなどの検査で見つけることは難しいです。そのため、病院などでは原因不明の痛みなどと言われるケースもあります。

トリガーポイントの特徴
・押すと痛みが再現される、もしくは遠隔部に放散するように痛みがでる。
・索状硬結(ロープ状の硬くなった繊維)が認められる
・硬結を弾いたり、鍼を刺入したりすると一時的に筋肉が収縮する
・自律神経反応(皮膚の一部が黒ずんでいる、毛がすれている)
・押さえると痛みが出るため、身体を引っ込めるような動きをする
上記のような反応が認められます。

 また、トリガーポイントは短縮すると痛み、短縮させたまま保持するような姿勢が一番痛みが強まる事が報告されています。そのため、無意識的にその部分を伸ばすような姿勢をとっていることもあります。

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