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東洋医学による頭痛

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東洋医学による頭痛

東洋医学の頭痛東洋医学で頭は人間の身体の上方にあるので「陽」に属しています。
そして頭部全体を各々に分類すると前頭部・後頭部・側頭部・頭頂部に分けらます。頭痛とはこの頭部全体あるいは各々にでる痛みをいいます。
また頭は「諸陽の会」「精明の府」といわれ、手足などの身体の経絡に流れている氣血が全て頭に交わります。さらに生命の源となる精も頭にたくさん集まってきます。

これは頭が重要な場所であり脳が記憶や視覚、聴覚、嗅覚、言語、精神活動の働きをするためです。そして頭の経絡に氣血が正常に流れているとこれらを安定させます。しかし何らかの原因で氣血の流れが滞ったり衰えるとこれらの機能が不安定になり頭痛が起こるのです。

この頭痛が起こる原因として外感あるいは臓腑の内傷によって頭痛が発生します。
この頭痛の起こる要因から外感頭痛内傷頭痛に分けられます。

外感頭痛の要因として風寒・風熱・風湿・傷暑・火邪・傷寒の6つの外邪から各頭痛があり、内傷頭痛の要因には気虚・血虚・陽虚・陰虚・肝陽・傷食・?血などの各頭痛があります。
そして経絡の病からの頭痛もあります。これは太陽頭痛・陽明頭痛・少陽頭痛・太陰頭痛・厥陰頭痛・少陰頭痛などに分類されます。

分類すると
・前額部の痛み:陽明経(手の陽明大腸経、足の陽明胃経)
・後頭部の痛み:太陽経(手の太陽小腸経、足の太陽膀胱経)または陽明経(手の陽明大腸経、足の陽明胃経)
・側頭部の痛み:少陽経(手の少陽三焦経、足の少陽胆経
・頭頂部の痛み:肝経(足の厥陰肝経)
・頭全体の痛み:少陰経、太陰経(足の少陰腎経、足の太陰脾経)になります。


headache緊張性頭痛

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