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偏頭痛の症状 淀川区 新大阪

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偏頭痛の症状symptom

ここでは、偏頭痛の特徴やそれに付随した他の症状をご紹介いたします。
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偏頭痛による痛み

 偏頭痛による痛みの特徴として『ズキズキ』や『ガンガン』などと表現されることが多く、脈を打つような痛みが特徴です。偏頭痛を感じるのは、左右どちらかだけの場合と、両側に痛みを感じる場合があります。痛みの頻度は、月に2〜3回位発症する方が多く、ひどい場合には週に2回以上痛みが起こることもあるようです。
 偏頭痛が一度起こると、数時間から長い場合には数日にわたり痛みが持続する事もあります。

閃輝暗点

 偏頭痛が起こる前に閃輝暗点が現れる事があります。そして、閃輝暗点が5〜30分程度継続した後に偏頭痛が引き起こされます。
 閃輝暗点は偏頭痛を感じる全ての方が感じている症状ではありません。ですが、閃輝暗点が現れた後の偏頭痛は痛みが強い傾向があります。閃輝暗点が起こった後はリラックスできる環境を作りできるだけ横になる事をお勧めします。

吐気・嘔吐

 偏頭痛は自律神経失調症が関与している疾患です。その為、症状が強く起こっているような場合には吐気が伴う事があります。そして、この症状が強く現れた時には実際に吐いてしまう事もあります。
 この反応は、痛みによって迷走神経の働きが刺激された結果として起こる反応です。

天気や気温の急激な変化

 天気が良い時は症状が表れにくく、雨の前になると症状が現れる方もいらっしゃいます。これは、気圧の低下や湿度の上昇によって身体の中に変化が起こってしまい偏頭痛が誘発されています。また、このような天気になると毎回頭痛が起こっているような場合には、それがストレスとなってしまい偏頭痛が引き起こされることもあります。
 その他、エアコンなどによる急激な気温の変化によって偏頭痛が引き起こされることもあります。

ホルモンバランスの乱れ

 女性の場合、月経期間にはホルモンバランスの乱れが起こります。そして、このホルモンバランスの乱れによって偏頭痛が誘発される事があります。

他の症状として

 偏頭痛に緊張性頭痛が伴っている事があります。また、後頭部がキリキリとするような大後頭神経痛の可能性もあります。

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headache緊張性頭痛

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