本文へスキップ

緊張性頭痛 鍼灸治療 大阪 大阪市淀川区

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

鍼灸治療

『強い頭痛を我慢しながらの生活から解放されたい』
            という方には鍼灸治療をお勧めします。

鍼灸治療当院で行っている、緊張性頭痛の鍼灸治療の説明です。

 緊張性頭痛は、首と後頭部の境界付近の筋肉が硬くなることによって発症する疾患です。この筋肉を鍼を使って緩和されることで緊張性頭痛の改善を目指します。

【鍼灸治療の流れ]
鍼灸治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて鍼灸治療をお受けになる前に、安心して治療が受けられるように基本的な流れを記載します。

.カウンセリング表に現在の状況を記入

.カウンセリング
  ご記入いただいたカウンセリング表をもとに今現在の状態をお伺いいたします。
 『頭痛が起こりやすい時間はありますか?』
 『目の疲労がありますか?』
 『頭痛の前に光をまぶしく感じることがありますか?』
 『頭痛はどこに強く感じますか?』
 『どんな感じの痛みですか?』
 等、頭痛の状況を把握するために必要な質問をいたします。
 状況が把握できないような場合には自律神経機能検査を行う場合もあります。

.状況説明
 カウンセリングをもとに施術内容をていねいに分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。
また、『このような治療法を受けたい』というようなご要望があればお申し出ください。症状によって可能であれば、ご要望に沿う治療法を選択いたします。

.鍼灸治療
 鍼灸治療は首を中心に行います。必要に応じて、頭や肩、胸部を治療対象に広げることもあります。あなた自身の緊張性頭痛の状況に合わせて行いますのでご安心ください。

.鍼灸後の効果測定
 緊張性頭痛を感じている状態でご来院された場合には、頭痛の程度の変化をチェックします。頭痛を感じていない状態でご来院された場合には、次に頭痛が現れた時の頭痛の程度を比べていただきます。

.鍼灸治療後の説明とアドバイス
 鍼灸治療の効果を継続、症状改善を目的に日常生活での注意事項、生活習慣、エクササイズ等を提案いたします。この時、わからないことがあればお気軽にご相談ください。

鍼灸治療のメリット

.緊張性頭痛を引き起こしている筋肉に直接アプローチ
 緊張性頭痛を起こしている筋肉は体の表面から約3センチ深部にあります。その筋肉に対して鍼で直接治療を行うことが出来るため、周辺の筋肉に対して悪影響を与えることなく症状の改善を目指すことが出来ます。
 一般に行われているマッサージなどは、緊張性頭痛を引き起こしている筋肉の体表側にある筋肉を通り越して刺激を加えなければなりません。その為、強度の刺激を加えなければならず筋肉の損傷が起こります。その結果、頻繁にマッサージに通う事になります。

.血流の改善
 鍼灸治療の効果の1つに血液循環の改善があります。この効果によって頭痛の改善だけではなく、頸部や肩の筋肉の血流改善、更にはコリの解消につながります。

鍼灸治療のデメリット

.内出血
 緊張性頭痛は筋肉の過剰な緊張(硬くなった状態)によって血液循環不良が起こっていることが多い為、通常の状況よりも内出血が起こりやすくなります。
 発生頻度は5%前後で、内出血は打ち身で発生する内出血と同様に1週間程度で改善します。大きさは小指の爪程度のサイズであることがほとんどです。

.マッサージのような満足感はありません。
 マッサージは緊張性頭痛の改善というよりは、「マッサージを受けた満足感」を求めている方には向いています。そして、鍼治療は「満足感よりも緊張性頭痛の改善」を目的に行います。その為、マッサージを受けて”リラックスしたい”という方には物足りない治療法です。
 治療を受ける目的が「緊張性頭痛の改善」の場合には是非とも鍼灸治療をお試しください。

治療法

トリガーポイント

施術料金  1回 6480円
東洋医学治療では、身体の中を東洋医学的に分析し体質改善を目指し治療していきます。

※初診時には、初診料が別途3240円必要です。
※緊張性頭痛治療には健康保険の適応はできません。
※鍼灸治療を行う場所は、首・肩周辺が中心です。

 筋肉の痛みと関連して出てくる痛みの中に、『』があります。Trigger=引き金、Point=点、という【痛みの引き金となる点】という意味になります。そのため、トリガーポイントは痛みが出ているところとは別の所が引き金となって痛みが出てきます。トリガーポイントを押したりすると、通常の痛みが引き起こされたり、痛みが遠隔部に放散するような感覚が起こることがあります。筋肉の痛みやトリガーポイントによる痛みは、血液検査やMRI、レントゲンなどの検査で見つけることは難しいです。そのため、病院などでは原因不明の痛みなどと言われるケースもあります。・押すと痛みが再現される、もしくは遠隔部に放散するように痛みがでる。・索状硬結(ロープ状の硬くなった繊維)が認められる・硬結を弾いたり、鍼を刺入したりすると一時的に筋肉が収縮する・自律神経反応(皮膚の一部が黒ずんでいる、毛がすれている)・押さえると痛みが出るため、身体を引っ込めるような動きをする上記のような反応が認められます。 また、トリガーポイントは短縮すると痛み、短縮させたまま保持するような姿勢が一番痛みが強まる事が報告されています。そのため、無意識的にその部分を伸ばすような姿勢をとっていることもあります。

headache緊張性頭痛

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日も緊張性頭痛の鍼灸治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。