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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

当院での緊張性頭痛治療法therapy

 緊張性頭痛も症状や発症からの期間によって治療法が変わってきます。、緊張性頭痛が連日起こるような場合や強い痛みの場合には、は鍼灸治療も積極的に取り入れております。 

 ひどい痛みが軽減したころからは手技療法、牽引療法・レーザー治療・鍼灸治療・バランス療法、その他さまざまな治療法を組み合わせ、1人1人の症状にあわせた治療を行います。 

 緊張性頭痛は、自律神経機能が関与する疾患でもあります。そのため経験のある治療家にかからないと、かえって悪化させるケースもあります。緊張性頭痛治療は、経験豊富な当院へお任せ下さい!

整体療法

 アクティベーター 整体療法は、『今現在の頭痛はそんなに強くないから、頭痛がでなくなるように根本的な治療を受けたい』という方にお勧めです。

 緊張性頭痛の発症に関与する、首や肩の筋肉の緊張をやわらげ、その後、背骨の骨格バランスの改善と骨盤の矯正治療を行います。これによって、緊張性頭痛の根本的原因となる猫背の矯正治療を行います。

 緊張性頭痛の根本から改善したいという方にお勧めの治療法です。

鍼灸治療

鍼灸 鍼灸治療は『今現在の強い痛みを取りたい』という方にお勧めです。緊張性頭痛は、後頭骨の下に在る筋肉が硬くなってしまう事によって発症しています。この筋肉は、深部に在る筋肉であり体表から触る事ができません。その為、鍼灸治療が非常に効果的です。

 鍼灸治療の方法としては、西洋医学・東洋医学の方法があります。当院では、緊張性頭痛の治療開始初期は西洋医学的な鍼灸治療によって頭痛の緩和を目指します。
 具体的には、首の筋肉につくられた頭痛を引き起こす可能性の高いトリガーポイント(痛みの引き金となる部位)の治療を行います。
頭痛体質改善を目的とした、東洋医学的な体質改善療法を行っています

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整体療法/鍼灸治療

当院で治療を受けるメリット

『緊張性頭痛の治療をどこで受けたらいいのかわからない』、『東洋医学治療センターで治療を受けるメリットは?』と思われている方も多いと思います。
このページでは、当院で治療を受けるメリットの御紹介です。

1.緊張性頭痛の原因がわかります。

緊張性頭痛がどのように起こっているかなど、原因を骨格模型などを使ってわかりやすく説明します。
緊張性頭痛の場合、痛みの原因を”肩こり”と決めつけてしまう事が多くあります。当院ではそのようなことはせず、痛みの原因となっている可能性のある場所を明確にします。痛みの原因が明確になる事によって、今現在の緊張性頭痛を効果的に改善する事ができます。

2.最新の緊張性頭痛治療

豊富な緊張性頭痛の治療の経験と共に、常に最新の鍼灸治療・カイロプラクティック技術ををセミナーで習得していますので、最新のより良い効果的な治療を受けられます。

3.アフターフォローが充実

 緊張性頭痛への治療効果の維持と、痛みの再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニング・ストレッチを指導しています。

4.国家資格所持者による緊張性頭痛治療

 当院では、緊張性頭痛の治療にあたるスタッフは全て解剖学・生理学・運動学などを熟知した医療系の国家資格所持者です。無免許施術などの危険はありません。

5.全身バランスを考慮した緊張性頭痛治療

 緊張性頭痛の症状を改善するためには、全身の身体のバランスを考えなければいけません。当院では、緊張性頭痛の治療を行うに当たって全身のバランス、特に重心バランスの改善を考慮しながら治療を行っています。

6.緊張性頭痛治療に痛みはほとんどありません。

 当院で行っている緊張性頭痛の治療法は、身体に負担が無いようにソフトな方法で行っています。その為、緊張性頭痛の治療に痛みはほとんどありません。

7.世界に認められた実力

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年7月 国連機関WHF(World Human Facility Community)から鍼灸スペシャリスト認定

8.日曜日診療

 平日がお仕事で忙しくてなかなか治療を受ける事が出来ない方でも日曜日を利用して診療していただけるため、安心です。

早期治療開始をお勧めします。

 緊張型頭痛の場合には、治療の開始が遅れる傾向があります。そこで、緊張型頭痛の治療が1日でも早い方が良い理由をご紹介いたします。

 『緊張型頭痛の治療を受けるのは1日でも早い方が良い』と当院では考えています。理由は、緊張型頭痛は進行性の病気だからです。緊張型頭痛が発症してからの時間経過が長ければ長いほど緊張型頭痛の病態は進行しています。進行した緊張型頭痛の場合では、治療期間は非常に長くなってしまいます。
 緊張性頭痛は、後頭部や後頸部の筋肉が過緊張状態となり血管や神経を圧迫してしまう事が原因で発症する疾患です。これらの筋肉を放置しておくと、硬い状態が固定されてしまい柔軟性を持った筋肉に戻るまでに時間がかかってしまいます。

 実際に、緊張型頭痛の治療で当院にご来院されている方の中には痛みを我慢されている方、シップやブロック注射、痛み止めの薬などの西洋医学的な様々な治療を受けられた方が多くいらっしゃいます。痛み止めの薬やブロック注射は、緊張型頭痛の急性期に痛みを和らげる目的であれば何らかの効果が見込めます。ですが、それ以外の状態であれば痛み止めの薬やブロック注射などの治療によって経過観察をしても症状の変化はほとんどありません。その理由は、血管を圧迫するような硬くなった筋肉を和らげる根本的な改善を目的とした治療ではないためです。そして、経過観察している時間だけ症状が進行してしまうのです。

 また、筋弛緩薬も同様です。筋弛緩薬の場合には、実際に筋肉を柔らかくする効果が得られると考えらます。ですが、この作用は緊張性頭痛を引き起こしている筋肉だけではなく、全身の筋肉に対して作用します。つまり、心臓などにも影響を与えるという事になります。その為、実際に筋肉を必要なだけ緩めるだけの投薬を行ったとしたら、心臓の動きにも影響が出てしまう事になります。そのような事が起こると危険な為、そこまで効果が出るほどの量を投薬する事はありません。

 痛み止めの薬やブロック注射での治療を受けている方が、『痛み止めの薬やブロック注射では改善できないかもしれない』と思って来院される平均的な期間は4〜6カ月です。つまり、緊張型頭痛によって辛い思いを長期間我慢し続けなければならないということです

 痛み止めの薬やブロック注射によって変化が出ないことに気が付いてから当院にご来院されるまでの期間も緊張型頭痛は進行しています。進行した分だけ緊張型頭痛が改善するまでに時間がかかってしまいます。このような理由から、緊張型頭痛の治療は1日でも早く始めた方が良いと考えています

 治療開始が遅れると、その分だけお悩みの期間が長くなってしまいます。当院では、この情報によって1人でも多くの方が緊張型頭痛を悪化させず短期間で解消できることを願っています。

早期に治療を受けた方がよい状態
1.肩こりがある。
2.夕方にかけて頭痛がひどくなる。
3.朝から頭痛があり1日中頭痛がするようになった。
4.頭痛に加えてめまいや吐き気などの色々な症状がでてきた。
5.薬を飲んでも頭痛が収まらない。

緊張型頭痛は、1⇒5のように進行します。つまり、1の段階で治療を行う事が出来れば、2以降の状態に進行せずに済みます。

1日でも早い治療開始を心がけましょう。

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日曜日も緊張性頭痛の治療を行っております。