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緊張性頭痛治療 早期治療開始が重要

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

早期治療開始について

 緊張型頭痛の場合には、治療の開始が遅れる傾向があります。そこで、緊張型頭痛の治療が1日でも早い方が良い理由をご紹介いたします。

 『緊張型頭痛の治療を受けるのは1日でも早い方が良い』と当院では考えています。理由は、緊張型頭痛は進行性の病気だからです。緊張型頭痛が発症してからの時間経過が長ければ長いほど緊張型頭痛の病態は進行しています。進行した緊張型頭痛の場合では、治療期間は非常に長くなってしまいます。
 緊張性頭痛は、後頭部や後頸部の筋肉が過緊張状態となり血管や神経を圧迫してしまう事が原因で発症する疾患です。これらの筋肉を放置しておくと、硬い状態が固定されてしまい柔軟性を持った筋肉に戻るまでに時間がかかってしまいます。

 実際に、緊張型頭痛の治療で当院にご来院されている方の中には痛みを我慢されている方、シップやブロック注射、痛み止めの薬などの西洋医学的な様々な治療を受けられた方が多くいらっしゃいます。痛み止めの薬やブロック注射は、緊張型頭痛の急性期に痛みを和らげる目的であれば何らかの効果が見込めます。ですが、それ以外の状態であれば痛み止めの薬やブロック注射などの治療によって経過観察をしても症状の変化はほとんどありません。その理由は、血管を圧迫するような硬くなった筋肉を和らげる根本的な改善を目的とした治療ではないためです。そして、経過観察している時間だけ症状が進行してしまうのです。

 また、筋弛緩薬も同様です。筋弛緩薬の場合には、実際に筋肉を柔らかくする効果が得られると考えらます。ですが、この作用は緊張性頭痛を引き起こしている筋肉だけではなく、全身の筋肉に対して作用します。つまり、心臓などにも影響を与えるという事になります。その為、実際に筋肉を必要なだけ緩めるだけの投薬を行ったとしたら、心臓の動きにも影響が出てしまう事になります。そのような事が起こると危険な為、そこまで効果が出るほどの量を投薬する事はありません。

 痛み止めの薬やブロック注射での治療を受けている方が、『痛み止めの薬やブロック注射では改善できないかもしれない』と思って来院される平均的な期間は4〜6カ月です。つまり、緊張型頭痛によって辛い思いを長期間我慢し続けなければならないということです。

 痛み止めの薬やブロック注射によって変化が出ないことに気が付いてから当院にご来院されるまでの期間も緊張型頭痛は進行しています。進行した分だけ緊張型頭痛が改善するまでに時間がかかってしまいます。このような理由から、緊張型頭痛の治療は1日でも早く始めた方が良いと考えています。

 治療開始が遅れると、その分だけお悩みの期間が長くなってしまいます。当院では、この情報によって1人でも多くの方が緊張型頭痛を悪化させず短期間で解消できることを願っています。

早期に治療を受けた方がよい状態
1.肩こりがある。
2.夕方にかけて頭痛がひどくなる。
3.朝から頭痛があり1日中頭痛がするようになった。
4.頭痛に加えてめまいや吐き気などの色々な症状がでてきた。
5.薬を飲んでも頭痛が収まらない。

緊張型頭痛は、1⇒5のように進行します。つまり、1の段階で治療を行う事が出来れば、2以降の状態に進行せずに済みます。

1日でも早い治療開始を心がけましょう。

headache緊張性頭痛

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大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も緊張性頭痛の治療を行っております。

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