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眼精疲労

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僧帽筋

僧帽筋は、上部、中部、下部の3つの繊維に分類され、それぞれの働きは違います。僧帽筋が、全体的に緊張すると肩甲骨を肋骨に安定させ、重たいものを持ったりすることが出来るように働きます。

【起始】
・上部線維:後頭骨と項靭帯
・中部線維:第7頚椎と第1〜3胸椎棘突起
・下部線維:第4〜12胸椎棘突起


【停止】
・上部線維:鎖骨外側1/3
・中部線維:肩甲棘上縁
・下部線維:肩甲棘三角


【作用】
・上部線維:肩甲部を挙上
・中部線維:肩甲部の内転
・下部線維:肩甲部の引き下げまたは上方回旋

肩甲部が固定しているときに両方の筋肉が働くと頭を後方へ、片側が働くと頭を同側の方向へ倒します。


【神経支配】
・副神経外枝、頚神経叢筋枝(C2〜C4)


【血管支配】
・頚横動脈、肩甲上動脈、肋間動脈の背枝、深頚動脈、後頭動脈

【関連痛】
・側頭部、顎部、頚肩部、肩甲間部




headache緊張性頭痛

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