偏頭痛の前兆:閃輝暗点本文へスキップ

偏頭痛 閃輝暗点 淀川区 新大阪

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閃輝暗点

閃輝暗点 偏頭痛が起こる前に閃輝暗点が現れる事があります。そして、閃輝暗点が5〜30分程度継続した後に偏頭痛が引き起こされます。閃輝暗点は、自律神経機能である瞳孔の大きさを変化させることによって光を取り入れる量の調整が正常に行う事ができなくなることで症状が起こり、続いて、頭蓋骨内の圧力が上昇することによって後頭葉の視覚野が圧迫されて視覚異常が発生することで閃輝暗点が起こると考えられます。

 閃輝暗点とは、突然視野の真ん中に、眩しい光を見た後のような黒いきらきらした残像が現れます。そして、眼の前が真っ暗になって見えづらくなり、また、見えている視界の一部が揺れ、見えているものが横や縦にゆがんで見えたりします。

 その後、時間の経過とともに視界の障害は広がり黒いキラキラした光が広がってきます。この症状は、眼をつむっている状態でも起こります。ひどい場合には、視野のほとんどが見えなくなるようなこともあります。閃輝暗点の継続時間は5〜30分位で徐々に回復します。そして、閃輝暗点が解消した後に偏頭痛が引き起こされます。

 閃輝暗点は比較的若年者に起こりやすく、年齢とともに起こる回数は減ると考えられています。

閃輝暗点の誘発要因

 閃輝暗点の誘発要因はストレスと急激な体内の変化と考えられています。ストレスを感じている時というよりは、そのストレスから一時的に離れてリラックスした時に誘発される事が多く、体内の変化としてはアルコールによる急激な血管拡張、血糖値の急激な上昇によって引き起こされる事があります。
 その他、女性の場合には月経中や月経前、低用量ピルによって誘発されることもあります。

 その他

 閃輝暗点は偏頭痛を感じる全ての方が感じている症状ではありませんが、閃輝暗点が現れた後の偏頭痛は比較的痛みが強い傾向があります。閃輝暗点が起こった後はリラックスできる環境を作りできるだけ横になる事をお勧めします。

headache緊張性頭痛

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