本文へスキップ

慢性緊張型頭痛

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

慢性緊張型頭痛の診断基準


 A 3ヶ月以上にわたり平均して1カ月に15日以上(年間180日以上)の頻度で発現する頭痛で※1、かつB〜Dを満たす。 
 B  頭痛は数時間持続するか、あるいは絶え間なく続くこともある
 C   頭痛は以下の特徴の少なくとも2項目を満たす。

1両側性
2性状は圧迫感または締め付け感(非拍動性)
3強さは軽度ないし中程度
4歩行や階段の昇降のような日常的な動作により憎悪しない
 D   以下の両方を満たす
1光過敏、音過敏、軽度の悪心はあってもいずれか1つのみ
2中等度ないし重度の悪心や嘔吐はどちらもない
 E  その他の疾患によらない※2、3
  ※1.コード2,3”慢性緊張型頭痛”は反復性緊張型頭痛から時間経過に伴い進展する。それに対して、最初の頭痛発現から3日以内に連日かつ絶え間ない継続的な頭痛となり、A〜Eを満たすことが明らかな場合に、コード4,8”新規発症持続性連日性頭痛”としてコード化する。頭痛がどのように起こったか思い出せない、あるいは不明確な場合は、コード2,3”慢性緊張型頭痛”としてコード化する。

※2 病歴および身体所見・神経所見より頭痛分類5〜12を否定できる。また病歴あるいは身体所見・神経所見よりこれらの疾患が疑われるが適切な検査により除外できる。またはこれらの疾患が存在しても初発時の発作と該当疾患とは時期的に一致しない。

※3 薬物乱用があり、コード8.2”薬物乱用頭痛”のサブフォームの基準Bを満たす場合は薬物中止したのち、改善効果が得られないまま2か月経過するまで、この基準Eが満たされるかどうかは不確実である。

                                      日本頭痛学会より

headache緊張性頭痛

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も緊張性頭痛の治療を行っております。

LINE

ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。