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胸鎖乳突筋

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胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋は側頚部を斜めに走る強大な筋で頚部の盛り上がりがよく判り、視覚的にも確認し易い筋肉となり胸骨頭および鎖骨頭の2頭を区別します。この筋肉の下にはリンパ節が多数存在しており、感染症などでここのリンパに腫れを生じると、胸鎖乳突筋に圧迫もしくは刺激が加わり、過緊張を起こしやすくなります。片側だけの緊張は、頚部を反対側へ回旋する事になり、“斜頚”の原因の一つとなります。冷えによっても同様のことが簡単に起こる筋肉です。例えば車に乗車して窓を開けて片側のみの筋肉を冷やしてしまうと斜頚が起こりえます。また、前屈位の姿勢が多い人に痛みを訴えることが多いです。この筋肉は姿勢筋であるため短縮しやすく短縮すると頚椎の前弯が減少または消失します。また短縮が長期に続くと深部に存在する頚部屈筋群の筋力低下を招きます。胸鎖乳突筋に負担がかかると斜角筋も同時に障害することもあります。
【起始】
・胸骨頭:胸骨柄前面
・鎖骨頭:鎖骨内側


【停止】
・側頭骨の乳様突起


【作用】
・頭頚部の屈曲、側屈、対側回旋
・頭を固定させると胸骨および鎖骨を挙上させます。


【神経支配】
・副神経外枝、頚神経叢筋枝(C2・C3)


【関連痛】
・後頭部、耳、目の上、前頭部、顎部

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