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緊張性頭痛と顎関節症

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緊張性頭痛と顎関節症

顎関節症  緊張型頭痛の原因の1つとして顎関節症によるものがあります。

顎関節症はあくびをしたり物を噛んだりすると顎が痛かったり、口を開け閉めすると音がするなど、顎の働きによる異常がみられる症状です。この音の特徴としては顎の開閉により、「パキッ」や「カクカク」という音がします。
顎関節症は顎関節のまわりの咀嚼筋群の筋肉に力がかかりすぎ、その圧迫から痛みが起こったり、姿勢のゆがみなどで体のバランスが崩れ顎の歪みも生じるのです。
顎関節症により歯の食いしばりが起こるため、食いしばりが強くなると筋肉全体に力が入るために緊張型頭痛が起こるのです。

そして精神的ストレス・身体的ストレスにより自律神経の「交感神経」が興奮するので、これにより筋肉の過緊張をさらに引き起こし頭痛を悪化させます。

headache緊張性頭痛

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